ピラティス

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ピラティス

さて、心のメンテナンスのお話の時に登場したピラティス。あの呼吸法だけでも十分に癒される?というか、ちょっとしたメンテナンスにはなります。横隔膜の上下運動によって内臓の筋肉が刺激されることは、間違いありません。

 

ではピラティスによる運動?ストレッチ?なるものには、もっと確かな効果を期待出来るんです。

 

私がピラティスに出会ったのは、2人目の妊娠の時(2005年)。1人目の出産から4年も経っていたことと、30代後半の高齢出産という不安感から探し出したエクササイズです。高齢だと出産後の戻りが悪いと聞き、体調ももちろんだけどやっぱり体型の崩れが最大の恐怖!

 

遠くを眺める
目指すは「2人の子どもを産んでるのに体型が変わってないね〜」と言われる、もしくは思われること!
体型が変わったことを、子どもを産んだから仕方ないという言い訳にしたくなかったんです。

 

そこで妊娠中から出来る、しかも出産が楽になるという言葉を見つけ、ピラティスのことを知ることとなったんです。
今のピラティス関連の記事を見ると、ハリウッドセレブからトップアスリートまであらゆる人々が取り入れているとあります。

私が出会ったのころは、ようやく日本にも伝わり始め、あのマドンナが(マドンナをご存知かな?)出産してお太りになったため、ピラティスのエクササイズを受けて美スタイルを取り戻したとあり、私が喰いつかないはずがありません!妊娠中からやっておけば尚よろしいとあって、かなり興奮しました。

 

一体どんなものなんだ!!とそれはそれは記事を読み漁り、納得した上でのチャレンジ。

 

考案者のジョゼフ・ピラティスという人が、自分が病弱なために治したい一心の思いでたどり着いたのが、傷ついた兵士でもベッドに横になりながら出来るリハビリ法、ピラティスの原型といわれるエクササイズです。
読書する人
自分がこうなりたい!という一途な努力から生まれたエクササイズに、とっても惹かれました。このエクササイズにたどり着く過程で、ヨガや太極拳を取り入れたことから、ピラティスをヨガの一種だと思っている人が多いそうで、やっていた私自身もちゃんとした説明が出来ないながらも、周りの人に勧めていました。

 

実際は、ヨガにはさまざまな呼吸法があるのに対し、ピラティスは胸式呼吸を基本にして、ヨガのように静止(ポーズをとる)することはなく、つねに体を動かすことをします。

 

本当にいいんだぞ!って気持ちが強すぎて、ついつい語ってしまいました。
もっともっと知って欲しいピラティスの情報は、今ならいくらでも溢れているのでどうぞお試しあれ!

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